こんにちは!
まだまだ福永かつやのこと知らない人も多いので生い立ちをお話しさせて下さい。
生まれた時は1800gで未熟児でした。
高校生の時にIgA腎症(アイジーエーじんしょう)と言う
免疫グロブリンの一種である「IgA」という抗体が腎臓の糸球体(血液をろ過する組織)に沈着し、慢性的な炎症を起こす難病にかかりました。
思春期の頃は自暴自棄になったりぐたぐたした生活を送っていたりしました。
名古屋工業大学を4年で卒業して、
その後は24歳までフリーターをしており、レンタルビデオ屋さんで働いてバックパッカーをしたりしていました。
そんな中24歳で父親が亡くなり、それをきっかけに人生真面目に考え直そうと思い
関西大学の法科大学院に行き弁護士になりました。
弁護士として色んな社会課題に取り組んできたんですけど、法的なアプローチを主としてしてきました。
司法っていうのは予防法務もあるんですけどどうしても事後的にかなり紛争が具体的現実化したものに対する救済のアプローチです。
1人のお客さんに対して深く入り込んでいくということは出来るんですけど、やっぱり扱える数も限られていますし、それよりはだんだん行政的なアプローチの方が1人を深く救うより
100人とか10,000人とかより多くの人を幅広く救えるんじゃ無いかと興味を持っています。
そして、
今までで世界181ヵ国旅した中でやはり日本の国民性が好きだなと思ったのと、資源が無い国と言われていますが、
人という素敵な資源がある日本は本当に素敵だし、大好きだなぁと思います。
そんな日本がより良くなれば嬉しいですし、尼崎についてのたくさんの資料を読んでいく中で課題や対策を伝えたり議論出来ればという風に考えています。
政治というのは極論限られた財源だったり、人だったり、時間だったりの、資源をどこに分配するかの話なので決断が必要だと思うんです。
でも尼崎市政は八方美人に感じてしまいました。
八方美人には、周囲との摩擦を避けて良好な関係を保てる「良い面」もあります。
ただ合わせすぎることで信頼を失ったりする「悪い面」が存在することがあります。
色んな施策に対して成り行きで出来る限り頑張ります!と言っているのですが、
この項目だけは何がなんでも成し遂げます!みたいなものを全然見ないんです。
それを注力すべきだなと思っています。